遠浅の海
遠浅の海

遠浅の海

200 JPY

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私、有坂汀が札幌に住んでいた最後の1年。22歳の人生どん底の時期にしがみつくように書いていた小説を加筆訂正の上、新たにエピローグを書き下ろした上で書籍化して電子本で発表しました。文章を校正しながら、場所を転々とし、あらゆるところでつまはじきにされたときのことを思い出して、怒りがこみ上げてくるとともに、こうして発表できたという現実に『ざまぁみやがれ!!』 という二つの思いが交錯します。